Support

Press Release

ニュアンス、オートモーティブ部門スピンオフの 新会社名「Cerence Inc.(セレンス・インク)」を発表

対話型AIイノベーションのパイオニアとして業界をリードするニュアンス・コミュニケーションズ(以下ニュアンス)は、同社のオートモーティブ部門がスピンオフして新たに設立する会社の社名を「Cerence Inc.」(セレンス・インク、以下セレンス)と発表しました。セレンスは、オートモーティブ・ソフトウェア企業として独立し、公開企業として2019年10月1日より稼働いたします。新しい社名およびブランド・アイデンティティは、同日より正式に展開する予定です。

 

セレンスは、インテリジェンス、エクスペリエンス、セレニティ(平穏)、コントロールなどの単語のパワフルな視覚的、言語的な意味合いをもとに新たにつくられた独自の造語です。洗練された視覚的に一貫性のある文字デザインと、どの言語においても自然な発音を持つ造語で、「Cer(セア)」は「air(エア)」、「ence(エンス)」は「sense(センス)」と同じ音韻構造を持っています。新しいロゴのデザインは、人間の右脳と左脳、つまり芸術と科学そしてエクスペリエンスとイノベーションの融合から着想を得たもので、タイポグラフィは流動性と前進する動きを連想させるデザインになっています。

 

現在、ニュアンスのコーポレート・マーケティングおよびコミュニケーション部門のシニア・バイスプレジデントを務め、セレンスの最高マーケティングおよびコミュニケーション責任者(CMO)に就任予定のリチャード・マック(Richard Mack)は、次のように述べています。「私たちは、この洗練され現代的な新会社名セレンスを発表できたこと、そして新しい企業およびブランドとして、これから多くのソリューションを市場に投入できることを喜ばしく思っています。セレンスが、強さ、洗練さ、信頼、コントロールの最適なバランスを体現していることを確信しており、この企業およびブランドを立ち上げることを光栄に思います」

 

セレンスは、自動車のユーザーがより満足できる、安全で、情報に満ちた、車内での楽しい時間を提供する没入型エクスペリエンスを実現します。音声、タッチ、ジェスチャー、感情、視線などの認識技術のイノベーションを結合することにより、ドライバー、自動車、デジタル世界の間により深いつながりを築きます。詳細はこちらをご覧ください。

Cerence

ニュアンスの自動車向けソリューションは、現在2億8千万台以上の自動車に搭載され、40以上の言語でアウディ、BMW、ダイムラー、フォード、Geely、GM、上海汽車、トヨタなどの世界中の大手自動車メーカーに提供されています。ニュアンスの詳細はこちらをご覧ください。

 

 

ニュアンス・コミュニケーションズについて

ニュアンス・コミュニケーションズは、日常生活にインテリジェンスをもたらす、革新的な認知・会話型AIを提供する先駆的なリーダーです。同社は、言語を理解し、分析し、応答するソリューションを提供し、生産性やインテリジェンスの向上に貢献しています。過去数十年にわたるAIの専門知識を活用し、全世界を通じて、医療、通信、車載、金融サービス、小売などの業界において何千もの企業/組織と協業し、パートナーとそのお客様の関係をより強固にし、より良い体験をお届しています。詳細はhttp://japan.nuance.com/をご覧下さい。

 

※ニュアンスおよびニュアンスのロゴは、ニュアンス・コミュニケーションズ社またはアメリカ合衆国

および/またはその他の国に所在する子会社各社の商標または登録商標です。その他すべての会社名または
製品名も、各所有者の商標である場合があります。