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業界標準に対応

オープンスタンダードはアプリケーションの移植性を促進し
投資を無駄にしません

 

ニュアンスは、お客様を1つのベンダーに縛り付けないオープンスタンダードの力を強く信じています。標準ベースのソリューションは、アプリケーションの移植性と無駄のない投資につながるもので、ニュアンスは音声対応アプリケーションと通信プロトコルの標準の制定において重要な役割を果たしています。またニュアンスは、Worldwide Web Consortium(W3C)や Internet Engineering Task Force(IETF)などの標準化策定団体の活動に参加しています。VoiceXML フォーラムのメンバーでもあります。このようにニュアンスは長年にわたり、多くのオープンスタンダードの策定に協力し、貢献してきました。

 

VoiceXML(VXML)

VoiceXML は、電話ベースの音声ユーザーインターフェイスを作成するための言語です。入力には音声認識とタッチトーンを使用し、出力には録音済みオーディオとテキスト音声化を使用します。これは、Worldwide Web Consortium(W3C)の Extensible Markup Language(XML)に基づいています。Nuance Voice Platform は、VoiceXML フォーラムによりVoiceXML 2.1準拠と認められた最初の3つのプラットホームの1つです。

VoiceXML 認定プラットホームのサムネイル

VXML 2.1標準

 

Media Resource Control Protocol(MRCP:メディアリソース制御プロトコル)

MRCP は VoIP ネットワーク上の音声リソースのための標準通信プロトコルです。Nuance Recognizer および Nuance Vocalizer は元の MRCP プロトコルおよび v2の両方に対応しています。

 

Internet Engineering Task Force(IETF)による MRCPv2プロトコル

 

オープンスタンダードに対応

ニュアンスは、VXMLSSMLSISREMMA および SRGS 標準の編集ポジションを有しています。また、W3C の Voice Browser Working Group および Multimodal Interactions Working Group で積極的に活動を続けています。当社の開発ツールはすべて、ランタイムライセンスのない標準の Java および XML でコードを生成しています。

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